インタートレードの材料をまとめてみた

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今朝、新規ポジとして、オルトプラスとインタートレードをかなりたくさん買いました。特にインタートレードは、個人的に大化けするんじゃないか?と思っている株の一つです。

後で見返したりするかもしれないので、インタートレードの材料をいくつか書いてまとめておきます。安川、フライトの初動に似ているような気もしていて、直観で上がりそうな気がしているだけなので、参考にしない方がいいかもですが…。

ちなみに、短期でかなり急騰しちゃったので、リスクはかなり高めですね…。

インタートレードは、ptsでも値動きが荒いので、一応貼っておきます。⇒モーニングスター [ PTS価格 株式会社インタートレード ]

JIAの株式取得の思惑

インタートレー—ストップ高買い気配、JIAの株式取得を思惑視 | 株探ニュース

初動はこれでしょう。これによって、見直し買いが続くんじゃないかと個人的に思ってます。ちょうど業績も上向き始めたところですので、思惑としては、十分かな…?

黒転

売上はあまり伸びてませんが、来期は伸びるみたいです。そして、営業益、経常益、最終益、一株益が黒字転換していて、来期も伸びていく見通しになっています。(ほかの黒転銘柄はこちら→黒転予想銘柄まとめ

インタートレード (インタートレ) 【3747】:決算/業績・財務推移 [通期/半期/四半期] | 株探

PERで見ると70倍以上と割高ではありますが、自己資本比率が80%程度あります。

四季報を見ても、今後伸びて行きそうな予感がするので、眺めにホールドしてみてもいいかもしれません。

低時価総額

何より魅力的なのは、テーマ性のある情報通信業の株であることに加えて、低時価総額である点。現在の時価総額は30億円程度。初動の前は16億円程度でした。

時価総額100億以上までいったら、ここからでも3倍以上になります。

浮動株も少なく、16.2%です。

 

ハナビラタケの開発が今期で一巡

ハナビラタケサプリメントの開発は今季で一巡するようで、来期から黒字化を視野に入れているようです。

つまり、さらに業績が伸びていくことになるんじゃないかと。

インタートレードは、化粧品の販売を中国で拡大していっているようなので、中国関連銘柄でもあります。

AIT

A・I・Tとは | 事業情報 – 株式会社インタートレード

これもう名前だけで上がりそうです(笑)このページにブロックチェーンの文字もあるので、テーマ性は十分だと思います…(笑)

 

貸借銘柄

追記(2016/12/28)

昨日のptsで、ザラ場S安とは一転して急騰しています。インタートレードは貸借銘柄なので、その動向によっては、かなり値動きが激しくなりそうです。現在売り残がかなり残っているようなので、売り残の買戻しによって、さらに値が上がっていく可能性もありそうです。

まとめ

・業績は上向き

・浮動株16.2%と少なめ

・JIAの株式取得による思惑

・AI関連、IT関連、中国関連

・低時価総額

・初動

・貸借銘柄

※インタートレードの株価が上がる保証はしません。

※四季報や開示情報などを参考にしました。
注目銘柄リスト

インタートレードに関する関連記事

当サイトでは、いくつかインタートレードに関する関連記事を書いているので、最後にそれらを紹介します。

 

年初への持越し株(インタートレードとオルトプラス、アイフリーク)と今年の振り返りと

この記事では、2017年に持ち越した銘柄を紹介し、分析などしています。その中にインタートレードも含まれています。