年初への持越し株(インタートレードとオルトプラス、アイフリーク)と今年の振り返りと

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こんばんは。もう深夜になってしまいましたが、暇なので、更新しようと思います。今日はバイオハザードの映画を全部見よう!と意気込んでいたのですが、寝坊した上に、疲れてしまって1本しか見れませんでした(笑)最新の映画を今度見に行く予定です。

年末持越し勝負株!

株価の上昇

さて、本題に戻ります。今日は、現在の保有株と、その分析について書いてみようと思って書いています。今の保有ポジションは次の3つです。(超長期ポジは除いてます。)

  • 3747 インタートレード 東証2部
  • 3845 アイフリークモバイル 東証JQ(ジャスダック)
  • 3672 オルトプラス 東証1部

とりあえず、アイフリークモバイルが買値から2倍達成したので、勢いで記事を書いてみたいと思って書いてます(笑)

ちなみに、この銘柄たちは「今週の作戦-決算持越しと勝負銘柄と損切と」の記事で勝負銘柄にしようかなぁと言っていた銘柄です。このとき言ってた決算持越し勝負は実際にはやってません。やってたらたぶん食らってました笑

ツイッターからの僕のツイートの引用です。

ということで、インタートレードとアイフリークとオルトプラスを買ってガチホ継続してます。

 

インタートレードの材料とか

企業分析・銘柄分析

前にもいろいろ材料書きました(インタートレードの材料をまとめてみた)が、再度書いていきたいと思います。

インタートレードは、次のような材料があって最近盛り上がってます。

  • JIAの株式取得の思惑
  • 黒転銘柄
  • 低時価総額
  • 浮動株16.2%と少なめ
  • ハナビラタケの開発が今期で一巡(今後は業績寄与!)
  • AIT(なんか分からんけど凄そう!)
  • 貸借銘柄
  • AI関連銘柄、IT関連銘柄、中国関連銘柄とテーマ性十分(?)
  • 初動銘柄

JIAの株式取得については、株探から引用ですが、こんなニュースがありました。

 証券向けシステムの開発を手掛けるインタートレード <3747> [東証2]が全般軟調相場のなか逆行高で年初来高値を更新した。20日、尾﨑孝博社長が保有する同社株式をジャパンインベストメントアドバイザー <7172> [東証M]へ売却すると発表したことを引き続き材料視された。株価は20日終値の225円から約2倍に跳ね上がっている。

尾﨑社長が保有する同社株式60万株(発行済み株式数の8.06%)をJIAに売却した。JIAはフィンテックを駆使した新たな金融サービスの提供などで協業の可能性を視野に入れながら、純投資目的で同社株式を取得するとしている。これを受けて、JIAの資本参加による業績への寄与に期待する買いが続いている。

出典:インタートレが続急伸、JIAの資本参加を引き続き材料視 | 株探ニュース

なるほどなるほど、業績に寄与する期待があるのか~と。そして得意の妄想でいろいろインタートレードについて考えて、よし、これは継続して買われるかも?と思って買いました。

AITとか、なんか凄そうだし、浮動株も少ないし爆発力はありそう。時価総額もめちゃくちゃ低いし。

こんなところでしょうか。まぁ増担保とか増増担保規制とか色々来たんで、しばらく調整するのかなぁ?とは思ってますが、そこそこいいポジションとれたと思うので、しばらく保有するつもりではあります。

ただ、貸借倍率とかで値動きがアホみたいになっててマジで怖いです。

加えて、少し購入が遅れたため、そこまで含み益増えてないですw含み益がなくなる場面もしばしばあってビクビクしながら眺めてました。

時価総額的にも今日の終値ベースだと33億程度なので、まだまだ上があるんじゃないかと思ってますが、どうなるのでしょうか…。

インタートレードの決算見ると(インタートレード (インタートレ) 【3747】:決算/業績・財務推移 [通期/半期/四半期] | 株探)凄い伸びてるんですよね。この辺も買いが継続するんじゃないかと思った理由なのですが、買値からで見るとあまり伸びない…。インタートレードより決算悪そうなアイフリークの方がするする上がっていく不思議…。

 

インタートレードに関しては過去にもまとめているので、こちらもご覧ください(インタートレードの材料をまとめてみた

アイフリークモバイルの材料とか

銘柄分析

アイフリークモバイルは、何で買ったのか?というと、このニュースですね。株探さんから引用させていただきます。

22日に中国最大級の映像・VR会社であるMili Pictures社のVR・映像コンテンツを来月開催の「第3回 ウェアラブルEXPO」で公開すると発表。VR関連銘柄として注目を集めている。

同社は11月にMili Pictures社と業務提携することで基本合意している。今回の「第3回 ウェアラブルEXPO」への出展は、Mili Pictures社が持つ高度な3D・VR技術を日本市場に広く紹介する第1弾プロジェクトとして行う。

出典:アイフリークが5連騰、VR関連銘柄として引き続き注目 | 株探ニュース

このニュースが出て急騰したのを見て、ちょっとアイフリークモバイルについて調べてみたのですが、調べた当時は、時価総額が20億ちょっとだったかと思います。中国最大級の会社と提携+VR関連銘柄+低時価総額。これは、大化けあるんじゃ?と思って次の日の寄り付きで飛びつきました。

時価総額だけでの判断なのではなくて、来期の売上成長率(予想)とか、今後の売り上げや利益の予想を四季報で確認したりして、これから伸びる可能性を感じました。

その結果、ガチホを続けて、現在、買値から2倍になりました。もうしばらくアイフリークは持っているつもりですが、ただ、この決算だと、ちょっと伸びそうな予想だとはいえ、買われすぎている感も否めないので、様子をみて少しずつ売っていくかもしれません。

アイフリークモバイルの株価、ここから二倍とかにならないかな?(笑)

オルトプラスの材料とか

銘柄スクリーニング

オルトプラスも値動きをみて材料を調べてみたのですが、こんな材料があったみたいです。

オルトプラス<3672>がストップ高に買われ、なおも買いを集めている。今月7日、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(東京都港区)子会社のフォワードワークスとスマートフォン向け新規タイトルで協業すると発表しており、年末の材料難のなか、これを蒸し返す動きとなっているようだ。

出典:オルトPがS高、年初来高値更新で買いに拍車 | 株探ニュース

これを見て、なるほどーと思って、他に買われる材料がないかと調べてみました。

当時は、時価総額は50~60億だったかな?業績はう~ん、微妙だけど、3か月業績の推移をみると、売上は伸びてて、利益も赤字が縮小してきてる。業績期待で買われるか?とか妄想しまくって買いました(笑)

そしたら、何故かうまくいったようで、スルスルと上昇していって、そろそろ4ケタいくか?といったところまで上がってきました。

これももうちょっとガチホすると思いますが、急騰しすぎてて崩壊が怖いですね。今日も物凄い売りが降ってくる場面があって、ヒヤヒヤしました。しばらくすれば落ち着くと思うのですが。。。

 

まとめ

黒字転換

まぁ、全部妄想で買った銘柄なのですが、運よく暴騰してくれて、アイフリークに至っては買値から二倍になっちゃってウハウハな状態なのですが、ここからが本当の勝負だと思ってます。ここで売るのは誰にでもできることで、ここから継続して握るものにこそ本当の利益…爆益が待っているのではないかと。

フライトホールディングスとか、イグニスとか、ピクセルとか、最近の急騰株いろいろ乗れてなかったので、次こそつかんでやるぞ!という気持ちでガチホします。心を無にすればガチホできるはず。頑張ります。

 

今年の振り返り

最後に今年の振り返りですが、アキュセラショックで大損した一年でした…(笑)もうね、あのような一銘柄全力買いはしないと心に誓いましたね。せめて三分の一にしておけばよかったものを。アキュセラは、今は、窪田製薬って名前で上場してますね。

というわけで、今年はマイナスでしたが、最後にアイフリークとかオルトプラスのおかげで、なんとか少し取り戻した感じです。年初にこれらを持越して、来年こそは爆益で終われますようにと願ってます。

 

医学の方は…

ちなみに、医学の方はというと、なんとか留年はせずに最高学年の6年生になれそうです。そろそろ国家試験や卒業試験に向けての勉強も本格的にやらなければいけない状態です。働く前に一年くらい自分のやりたいことに費やしたい気持ちもあるのですが、チキンなので、たぶん普通に卒業試験と医師国家試験を受けて、(ギリギリ合格して)、普通に研修医になるのでしょう。

株は医師になっても続けるつもりで、どんどん中期~長期にシフトしていく予定です。さぁ、頑張るぞ…。うん。

 

 


私は、基本的に新興市場の銘柄を売買していますが、そのような方には、新興市場ドットコムという投資顧問がオススメです。他にオススメの投資顧問としては、株ドカンという投資顧問もなかなか良いです。